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流星

2023年8月 6日 (日)

ペルセウス座流星群の準備をしました

久しぶりに ATOMCAM2で流星撮影。

Photo_20230805124401

2:50~4:30で25個くらい流れていたので、結構多め。でもペルセ群っぽいのは数個しか無さそうなので散在流星が多かったってことっぽい。

 

動画中のオマケで言ってる AUTO.cmd はこんな感じ

-----<ここから>-----

REM 昨夜の日付

SET /a yyyymmdd=%DATE:/=% - 1

FOR /l %%i in (17, 1, 23) DO (

    .¥atomcam.py -d yyyymmdd -h %%i

)

REM 今朝の日付

SET /a yyyymmdd=%DATE:/=%

FOR /l %%i in (0, 1, 6) DO (

    .¥atomcam.py -d yyyymmdd -h 0%%i

)

-----<ここまで>-----

 

全部半角で。.¥atomcam の行はタブでインデントしてあります(インデントしなくても動作するけど)

 

REM はコメント文

SET は右辺を左辺に代入。/a をつけると右辺を数式として評価(計算)

%DATE%は日付が入ったシステム変数で 2023/08/06 みたいに "/"で区切られているので :/= をつけて"/"を除去

FOR文は /l でループ処理 in で 開始値, 増分, 終了値を指定 ループのインデクスが%%i 

って感じです。(コマンドプロンプトを詳しい訳でもないので、ググりながら作りました)

 

2022年12月16日 (金)

ATOM CAM2を暗い場所へ連れて行きました

なんかビミョーに隠微なタイトルになっちゃってるけど、鞠智城にATOM CAM2を持ってっただけ

でも、モバイルルーターとか持ってないんですよ、実はw

Ill

ATOM CAM2はWiFi接続したスマホで操作したり撮影状況を確認したりするので WiFiがないと使えないんだけど、実は起動しちゃえばWiFiが切れてもSDカードへのローカル記録は続行してくれてるっぽいので、確認してみました

自宅でモバイルバッテリーに接続してスマホからOnにした状態で搬送~現地設置~回収って流れな訳です

WiFiが無い状態だとATOM CAM2のステータスLEDは青と黄色を交互に点滅してました。この時、スマホアプリから見ると切断状態になってます(Offではなく切断)。なのでモチロンどこを写してるか確認できません

なのであらかじめ自宅でどのくらいの範囲を写っているかを確認しておいて、現地では勘で設置する必要がありますw

と、クラウドにUpしようとして落ちたりしないように、念のために動体検知保存はOffにしておきました(ってか自宅でも常時Offでクラウドには記録しないようにしてるだけ)

 

ちょっと心配してたのは、一定時間で生存確認を行って、ある程度の時間で録画がタイムアウトしちゃうんぢゃないか?って事だったのですが8時間くらいでは大丈夫でした(おそらく生存確認してない)

と、モバイルバッテリですがこれはかなり持ちますね。74WHのやや大きめのバッテリを使いましたが、8時間で30%くらい減っただけ(モバイルバッテリの残量表示はあてにならないけど、これくらなら余裕で大丈夫って感じはします)

 

と、もう一つ、暗い場所だと星が沢山写ったりするの?(本当は暗い流星も写るかどうか確認したいのだけど)

Atomcam2_22

自宅だとこんな感じ

Atomcam2_22_20221216123101

鞠智城だとバックが黒いですね~

 

Atomcam2_22_20221216123102

でも星の写り方は大差ない感じ。一眼レフのタイムラプスみたいに暗い場所だと星がいっぱいだぁ!な~んて事はないようです。まぁ15fpsで撮ってるから、そんなに暗い星が写る訳ないですよね

 

暗い流星については、2台用意して同じ流星がどう写ってるかを比較しないとダメだと思いますが、そこまで出来ないのでざっとした感想としては写る流星は変わらずって感じ

星と同じである程度以上の明るさがないと空が暗くても無理ぢゃね?って気がします

 

ってな訳で、鞠智城で撮った、ふたご座流星群残党

 

山へ撮影に行くときも、ATOM CAM2は自宅で留守番してて貰った方がいいかな?流星の写りは変わらないみたいな気がするし、自宅周辺の雲の様子が出先で見れるしね (^o^;

 

 

2022年12月11日 (日)

2022年 ふたご座流星群 2022/12/09-10

今年は、ATOM CAM2を使って撮ってみようと思ってるけど、普通に撮ってもアレなので

 

R0014179 R0014181

ナノトラッカーに載せて追尾して撮ってやろうと思ったんだけど

 

Photo_20221210030801

カメラを回転させたら、下の道路を走る車が誤検出されまくって、数百の誤検知を量産しちゃう事案発生して断念

 

 

_all

12/9-10 は雲が多かったけど、深夜からは快晴。ただ、月の光が強烈でした

 

 

2022年11月26日 (土)

ふたご座流星群前なので

最近、ATOM CAM2で流星撮って遊んでますが、次はふたご座流星群が気になりますね

12/14極大みたいなので、撮り続けて、どう変化するか?を確認するのも面白そうです

これまでに撮ってきた ATOM CAM2関連動画まとめてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに安価なのに流星撮影では最強ぢゃね?と思っちゃいました。SDカードもお忘れなく (^o^)

 

 

2022年11月21日 (月)

しし座流星群、こうやって撮りました

 

しし座流星群、タイムラプスとATOM CAM2で撮りましたが、どうやって撮ったか動画です

 

 

ASI385MCは附属レンズで撮りましたが、ATM CAM2より画角が広かったので、ちょっとだけ狭くなりそうなものも買ってみました

 

添付は2.5mm 2.8mmだと大差無さそうですが、4mmや5mmはかなり狭く、3mmは見つからなかったのでコレで試してみたいと思います

 

 

カメラの同架は、長いアルカスイスプレートを使いましたが、中央ネジで三脚に固定しようとしたら、届かなかったので、

R0014156

穴径変換を上下からねじ込んで無理やり届くようにしました... (アルカスイスクランプを使うのが面倒だったので)

 

これを使って延長させた方が良さそうですね...

 

ATOM CAM2での流星検出は、 Meteor-Detect を使用させて頂きましたが、これ便利ですね~

 

2022年11月20日 (日)

ATOM CAM2に謎が写りました

Photo_20221120063201

夜中、晴れていたのでATOM CAM2で流星。これ手軽でいいですねぇ... え? ナニコレ?

左上のグニャグニャ線... ってな訳で動画を確認すると、謎の飛行体。飛行機よりもずっと高速で数秒で飛び去ってます。飛行機だったら、爆音がするくらいの低空だと思います。

赤外線ライトはオフなので、鳥や虫がライトで光っているとも考えられず、自ら発光しているか、もしくは高熱源体?

低空の鳥がコンビニなどの灯りで光って見えているのでしょうか?2つ並んで並走している感じですが、グニャグニャしてます(ATOM CAM2の特性でグニャグニャする事がある?)

ホントに何でしょうね?

 

 

2022年11月17日 (木)

しし座流星群を撮ってたら、おうし座北流星群の明るい流星が飛び込んできました

 

昨日は夕刻から山へ行って23時過ぎに帰ってきましたが、画像処理やって遊んでたら、しし座が昇る時刻。極大前日なので流星群を撮ってみようとベランダに ASI385MC を附属魚眼レンズでセットしました。

ついでに、全然活用していない ATOM CAM2も配置(そもそもイソヒヨドリ用に買ったのに全然来ない... ってか今年は近所に居ないっぽい)。

で、放置して寝てて朝からタイムラプス見てたら、結構大きめの流星が飛んでいたのですが、これがどうも、おうし座北流星群っぽかったので、動画にした次第。

 

Photo_20221117150501

ASI385MCとATOM CAM2 を比べると、ATOM CAM2は赤外線モードだからか、流星が大きくハッキリ写ってました。レグルスより格段に明るいので、こっち見ちゃったら火球だぁ!とはしゃいでたかも (^o^;

実際には、火球クラスでは無かったんだと思いますが、ATOM CAM2って恒星に比べて流星が明るく写るんですね。

 

 

2022年8月 1日 (月)

ペルセウス座流星群の準備体操をしました

R0013844

8/13の前後数日は晴れたらペルセ群を撮ってみるって年中行事。ASI385MC に Cマウントレンズ付けて撮影するので、その準備体操をしました。

 

ホントは光害カットフィルターを使いたいけど、付ける方法が解決できていないので、フィルター無し。

一眼レフと違ってシャッターを切る訳ではないので、コマ間のインターバルはすごく短いし無音なのでベランダ放置してても安心。

 

 

北側から撮ってみたら、下を通る車の影響で結構ゴーストが出てたので、翌日、東側から撮影。こっちの方がいいですね。

 

 

2019年は、結構雲は湧いたけど、そこそこ写ってたので、このくらい写ってくれるといいんだけど。

 

 

2022年4月16日 (土)

CMOSカメラで流星を撮りたいので色々再確認しておきます

最近、タイムラプスを一眼レフで撮っていたのですが、撮影中、ずっとカシャカシャなのが気になってました

普通のタイムラプスなら、10~20秒露出なので、たまにカシャですが、流星群だと1~2秒露出にするので、カシャカシャカシャカシャカシャカシャです... (-_-;

 

なので、流星群は以前やってたCMOSカメラ+Cマウントレンズでタイムラプスしてみようと思いました。

 

R0013536

ASI385MC に 5mm F1.8 レンズです。

 

Cマウントレンズってフードが付いていないので、コレを使ってみました。安価だし、キャップ付きなんですよ。レンズ径があえば使いやすいと思います。

R0013539

 

 

このレンズ、買った時も 1980円とかでは無かったけど、今見たら、ちょっと高くなっちゃったのかな?って感じですねぇ。確かに 1980円レンズよりは、随分といい感じではあるのですが...

 

 

 

 

2022年1月16日 (日)

【タイムラプス】CMOSカメラで流星試写

先日、ASI385MC付属レンズで流星を試写してみたら、結構写ってたけど、星がほとんど写っていなかったので、今度は5mmレンズで試写してみました。

 

R0013275

使ったのは左側のレンズ。付属レンズと比べたら、かな~り大きいですね。

 

C-CSマウントアダプターが必要です。

 

2022_01_14_04_36_17

流星はこれくらいしか写ってなかったけど(前回の1/3くらいの時間しか撮影できなかったし)、今度は6等級くらいまで写ってて、こちらの方が光害耐性強いですね。F1.2とF1.6の差のような気もしますが...

 

結構Gainを上げても真っ白にはならなかったので、Gain=500, Exp=1secで撮ってあります。流星は高感度、短時間露出がいいと思うので。

 

 

流星群の撮影には、これでもいいかも。付属レンズに比べたら写る範囲は狭いけど、画質はかなり良くなると思います。一眼レフと違ってシャッター動作もなく小型軽量なので、流星狙いで放置にはいいかもです。