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2023年9月28日 (木)

レモン彗星_20230924

9/24夜中晴れてきたので準備して、日付が変わる頃からいくつか彗星を撮影しました

2p_20230928160601

エンケ彗星は明るくなったけど、どんどん太陽に近くなっていくので撮影は厳しくなっていきます

 

29p_20230928160601

シュワスマン・ワハマン彗星は淡いですね

62p

紫金山彗星、これはノイズ誤認かも知れません。

 

103p_20230928160701

ハートレー彗星は一番明るい時期

C2017k2

このパンスターズ彗星は大きいようで、まだ明るいですが少し低空

C2022e2_20230928160801

1年後に明るくなりそうなアトラス彗星

C2023h2

レモン彗星は11月に明るくなりそうで期待していますが、しばらくは明け方の東の低空が続きます

 

 

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コメント

いつもながら、動画の内容・・アライメントとかピント調整、効率的な手順、参考になります。
カメラの向きはどうやって決めてらっしゃるんでしょうか?
惑星からDSOに組み替えたりすると、いつも向きがメチャクチャで、合わせるのに苦労します。

彗星は・・私ら肉眼級長大尾愛好者にとっては暫く耐え忍ぶ日々が続きそうですね。

カメラの取り付け、悩みますよね~
私はノースアップにしているので、APTやSharpcapで恒星を導入した際に赤道儀を東西に動かして、水平に移動しているかどうかチェックしています。
画面中央に合わせて水平に東西の端近くまで動かして水平のガイド線から上か下にズレていたらカメラを回転させて調整... を数回繰り返してる感じです。
昔はスパイダーで出る光条をガイド線と合わせてましたが東西に動かして調整する方が楽な感じです。
来年4月のポンス・ブルックス彗星が4等級、10月の紫金山・アトラス彗星が0等級なので、1年後には肉眼長大尾が見えるかもですね。

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