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2023年6月17日 (土)

タイムラプスを再処理してみる

梅雨で撮影出来ないので、以前撮影した銀河を再処理してみようかと思っていたのだけど、それは置いといて、タイムラプスを再処理してみることにした。

 

手順としては

1. Sequatorでスタック

2. Davinci ResolveでColor grading

3. FullHD を 4K にUpscale

って感じ。スタックした静止画をタイムラプスにするのは、以前はSiriusCompを使っていたけれど、Davinci Resolveに結果フォルダを放り込む方式にした。

SiriusCompは明比較合成のついでにタイムラプスを生成してくれるけど、それなりに時間かかるのに対して、Davinci Resolveに静止画格納フォルダを取り込む場合は、1~2秒で済む。取り込んだらタイムラプスになってるって感じ。

で、一番のキモはColor Grading。一番効くのは「かすみの除去」。次に効くのが「フリッカー除去」。で、「ノイズ除去」。これらは無償版では制限されている機能だけど、諸般の事情で制限解除したので、やりたい放題やってみた。

 

 

結構、いい感じになったと思います (^o^)

※どこで撮影したのかは来週解答動画にしようと思います (^^;

 

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コメント

いい感じですね♪
Sequatorで地上風景をいい感じにするのは難しそうですが、ダビンチ効果も効いているんでしょうか?
Sequatorのパラメーターの勘所がイマイチよく分からないんですよね。
たまにしか使わないってのもあるけど・・・。

Sequator は天の川が濃くなる効果はありますが、今回はDavinci Resolveの方が効いてます
Sequator で地上風景固定はザックリ塗ればいいのですが、撮影データの連番が綺麗に揃っていないと稀に変なことになっちゃうので、AllRename ( https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/allrename/ )を使って画像の更新日時をファイル名にして処理してます
動かしながら撮った時は地上風景部分を塗れないので境界線指定でやってます

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