2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »

2022年12月

2022年12月30日 (金)

シュワスマン・ワハマン彗星_20221229

月が夜半には沈むけど、SCWがあんまり良くない感じなのでベランダ設営。年内はどこかへ行くのは無理そうな天気。晴れるのは晴れるけど、快晴って感じでもないし...

って事は来月中旬頃まで山へ行く事は無さそう。寒いから行く気削がれちゃうしね (^o^;

29p_20221230045301

29P/Schwassmann-Wachmann, 2022/12/29.4589, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.9(SI9), start=2022/12/29 19:44:45(JST)

早い時間のベランダはさすがに明るくて淡い天体は厳しいですねぇ...

 

C2020v2_20221230045401

C/2020 V2 (ZTF), 2022/12/29.4139, 23*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=10.7(SI9), start=2022/12/29 18:44:30(JST)

C/2020 V2 は北極星の近くだけど、東側が見えるベランダからだと子午線越えちゃうと撮影困難。なのでまだ薄暮中に撮影。この彗星は明るいし、光害があるので薄暮中でも大差ない感じに写りました

 

C2019u5_20221230064401

C/2019 U5 (PanSTARRS), 2022/12/29.8017, 16*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.8(SI9), start=2022/12/30 04:06:26(JST)

 

C2022a2_20221230064401

C/2022 A2 (PanSTARRS), 2022/12/29.8219, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.3(SI9), start=2022/12/30 04:26:30(JST)

 

C2022e3_20221230064501

C/2022 E3 (ZTF), 2022/12/29.8603, 67*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=7.2(SI9), start=2022/12/30 05:05:20(JST)

市街地で撮ってもイオンテールがはっきりしてきました。暗い場所で撮ったらスゴイ事になりそう

 

2022年12月29日 (木)

ZTF彗星をお手軽撮影

C/2022 E3(ZTF)は、7等級くらいまで明るくなってきているので、固定撮影でも写るかな?と思って撮ってみました

R0014205 R0014208

修理から戻ってきた D7000に撒餌の50mm F1.8付けて、F2 ISO1600 5秒で5枚撮りました

 

Dsc_7794_1600

撮った写真がコレ。肉眼ではかんむり座は一番明るいアルフェッカしか見えない場所なので、全体が赤っぽいですね (^^;

 

C2022e3_1229

Sequatorでスタックしてクロップしたのがコレ。こんなお手軽撮影でも恒星とは違った像ですね。なんとなくシッポがあるかも?って姿です

 

 

2022年12月27日 (火)

ZTF彗星_20221227

81p_20221227083701

81P/Wild, 2022/12/26.8023, 23*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.4(SI9), start=2022/12/27 04:03:46(JST)

 

C2019t4

C/2019 T4 (ATLAS), 2022/12/26.8700, 26*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=14.0(SI9), start=2022/12/27 05:39:46(JST)

 

C2020s4_20221227083801

C/2020 S4 (PanSTARRS), 2022/12/26.6566, 9*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=16.5(SI9), start=2022/12/27 00:41:03(JST)

 

C2022a2_20221227083901

C/2022 A2 (PanSTARRS), 2022/12/26.7768, 31*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.3(SI9), start=2022/12/27 03:22:56(JST)

 

C2022e3_20221227083901

C/2022 E3 (ZTF), 2022/12/26.8358, 59*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=7.9(SI9), start=2022/12/27 04:34:03(JST)

 

C2022u2_20221227084001

C/2022 U2 (ATLAS), 2022/12/26.8869, 14*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=14.4(SI9), start=2022/12/27 06:10:36(JST)

 

Seq_1rt_1600

明け方、西の空は、ぎょしゃ座が沈んで

Seq_2rt_1600

西からは、こと座が昇ってくる季節ですね

 

C2022e3_mono_1600

C/2022 E3(ZTF)は、空が暗い場所で撮影するとイオンテールが写るみたいだけど自宅ベランダだと厳しくて、炙りまくると出てはくるけど、やっぱ、こーゆーのは山で撮るのがいいですねぇ。寒いから躊躇しまくりだけど。

 

 

2022年12月26日 (月)

パーカー・ハートレー彗星_20221226

晴れそうだったのでベランダ設営。晴れたり曇ったりでううう~~ん... 3時過ぎから完全に曇ってしまって、明け方晴れるかな?と待ってみたけどダメでした

 

119p

119P/Parker-Hartley, 2022/12/25.5523, 19*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=15.7(SI9), start=2022/12/25 22:05:44(JST)

 

C2020v2_20221226055701

C/2020 V2 (ZTF), 2022/12/25.4908, 12*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=9.4(SI9), start=2022/12/25 20:41:18(JST)

 

C2022a2_20221226055801

C/2022 A2 (PanSTARRS), 2022/12/25.7532, 18*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=11.6(SI9), start=2022/12/26 02:55:40(JST)

 

81Pも撮ってみたけど、雲だらけで微かな姿だったので諦めました

 

M101_1600

彗星の出待ちでM101撮ってみたけど、これも途中で曇って20分露出。ベランダ短時間だとどうしようもないですね...

 

 

2022年12月24日 (土)

体重測定_20221224

R0014203

すのーらん 75g

_20221224

 

2022年12月20日 (火)

ZTF彗星 2022/12/20

昨日夕刻、ベランダにニュートン設置してたんだけど、21時過ぎから曇って来て、厳しいかなぁ?って思ってたら3時頃晴れてきたので撮影

 

C2022a2_20221220065601

C/2022 A2 (PanSTARRS), 2022/12/19.7709, 17*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.7(SI9), start=2022/12/20 03:21:39(JST)

 

C2019u5_20221220065701

C/2019 U5 (PanSTARRS), 2022/12/19.7916, 17*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=13.8(SI9), start=2022/12/20 03:51:23(JST)

 

C2022u2_20221220065801

C/2022 U2 (ATLAS), 2022/12/19.8122, 23*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=14.9(SI9), start=2022/12/20 04:18:06(JST)

C/2022 U2は鞠智城で夕刻撮った時は、淡いけどそこそこ写ってたんだけど自宅からだとかなり厳しい。一番低い頃撮ったってのものあるけど、淡い彗星は暗い場所でないと厳しいですね

 

C2022e3_20221220070001

C/2022 E3 (ZTF), 2022/12/19.8384, 27*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=7.4(SI9), start=2022/12/20 04:53:51(JST)

月が細くなったのでイオンテール写るかな?と思ったけど、自宅からだと厳しくて心眼級...

久しぶりにQBPF使ったら、なんかあんまり良くないので明日の朝も晴れそうならLPS-V4に交換してみようっと

 

 

2022年12月17日 (土)

体重測定_20221217

R0014190

すのーらん、77g。ずっとウンチしてない。出したら75gかな~

 

_20221217

2022年12月16日 (金)

ATOM CAM2を暗い場所へ連れて行きました

なんかビミョーに隠微なタイトルになっちゃってるけど、鞠智城にATOM CAM2を持ってっただけ

でも、モバイルルーターとか持ってないんですよ、実はw

Ill

ATOM CAM2はWiFi接続したスマホで操作したり撮影状況を確認したりするので WiFiがないと使えないんだけど、実は起動しちゃえばWiFiが切れてもSDカードへのローカル記録は続行してくれてるっぽいので、確認してみました

自宅でモバイルバッテリーに接続してスマホからOnにした状態で搬送~現地設置~回収って流れな訳です

WiFiが無い状態だとATOM CAM2のステータスLEDは青と黄色を交互に点滅してました。この時、スマホアプリから見ると切断状態になってます(Offではなく切断)。なのでモチロンどこを写してるか確認できません

なのであらかじめ自宅でどのくらいの範囲を写っているかを確認しておいて、現地では勘で設置する必要がありますw

と、クラウドにUpしようとして落ちたりしないように、念のために動体検知保存はOffにしておきました(ってか自宅でも常時Offでクラウドには記録しないようにしてるだけ)

 

ちょっと心配してたのは、一定時間で生存確認を行って、ある程度の時間で録画がタイムアウトしちゃうんぢゃないか?って事だったのですが8時間くらいでは大丈夫でした(おそらく生存確認してない)

と、モバイルバッテリですがこれはかなり持ちますね。74WHのやや大きめのバッテリを使いましたが、8時間で30%くらい減っただけ(モバイルバッテリの残量表示はあてにならないけど、これくらなら余裕で大丈夫って感じはします)

 

と、もう一つ、暗い場所だと星が沢山写ったりするの?(本当は暗い流星も写るかどうか確認したいのだけど)

Atomcam2_22

自宅だとこんな感じ

Atomcam2_22_20221216123101

鞠智城だとバックが黒いですね~

 

Atomcam2_22_20221216123102

でも星の写り方は大差ない感じ。一眼レフのタイムラプスみたいに暗い場所だと星がいっぱいだぁ!な~んて事はないようです。まぁ15fpsで撮ってるから、そんなに暗い星が写る訳ないですよね

 

暗い流星については、2台用意して同じ流星がどう写ってるかを比較しないとダメだと思いますが、そこまで出来ないのでざっとした感想としては写る流星は変わらずって感じ

星と同じである程度以上の明るさがないと空が暗くても無理ぢゃね?って気がします

 

ってな訳で、鞠智城で撮った、ふたご座流星群残党

 

山へ撮影に行くときも、ATOM CAM2は自宅で留守番してて貰った方がいいかな?流星の写りは変わらないみたいな気がするし、自宅周辺の雲の様子が出先で見れるしね (^o^;

 

 

シュワスマン・ワハマン彗星

29p

29P/Schwassmann-Wachmann, 2022/12/15.6018, 8*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.0(SI9), start=2022/12/15 23:22:36(JST)

 

61p_20221216095001

61P/Shajn-Schaldach, 2022/12/15.4759, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=18.0(SI9), start=2022/12/15 20:09:18(JST)

 

73p_20221216095001

73P/Schwassmann-Wachmann, 2022/12/15.4038, 16*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=15.0(SI9), start=2022/12/15 18:33:31(JST)

 

C2020v2_20221216095101

C/2020 V2 (ZTF), 2022/12/15.5845, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=10.0(SI9), start=2022/12/15 22:45:37(JST)

 

C2021t4_20221216095201

C/2021 T4 (Lemmon), 2022/12/15.4500, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=16.5(SI9), start=2022/12/15 19:32:00(JST)

 

C2021x1

C/2021 X1 (Maury-Attard), 2022/12/15.5308, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=15.7(SI9), start=2022/12/15 21:28:19(JST)

 

C2021y1_20221216095301

C/2021 Y1 (ATLAS), 2022/12/15.5567, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=14.6(SI9), start=2022/12/15 22:05:36(JST)

 

C2022u2

C/2022 U2 (ATLAS), 2022/12/15.4232, 32*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=13.8(SI9), start=2022/12/15 18:53:20(JST)

 

明け方の C/2022 E3 (ZTF)を撮りたいけど、月が小さくなる来週以降がいいかな... イオンテールが写るとウレシイのだけど

 

 

2022年12月11日 (日)

2022年 ふたご座流星群 2022/12/09-10

今年は、ATOM CAM2を使って撮ってみようと思ってるけど、普通に撮ってもアレなので

 

R0014179 R0014181

ナノトラッカーに載せて追尾して撮ってやろうと思ったんだけど

 

Photo_20221210030801

カメラを回転させたら、下の道路を走る車が誤検出されまくって、数百の誤検知を量産しちゃう事案発生して断念

 

 

_all

12/9-10 は雲が多かったけど、深夜からは快晴。ただ、月の光が強烈でした

 

 

2022年12月10日 (土)

体重測定_20221210

R0014186

すのーらん 75g。変化なし

 

_20221210

2022年12月 8日 (木)

ZTF彗星_20221208

81p

81P/Wild, 2022/12/07.8439, 35*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.1(SI9), start=2022/12/08 05:06:30(JST)

 

118p_20221208081901

118P/Shoemaker-Levy, 2022/12/07.6869, 18*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=14.8(SI9), start=2022/12/08 01:24:34(JST)

 

C2019u5

C/2019 U5 (PanSTARRS), 2022/12/07.8296, 33*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=13.5(SI9), start=2022/12/08 04:46:23(JST)

 

C2020s4_20221208075801

C/2020 S4 (PanSTARRS), 2022/12/07.7047, 60*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=15.2(SI9), start=2022/12/08 01:38:46(JST)

 

C2020v2_20221208083201

C/2020 V2 (ZTF), 2022/12/07.7306, 57*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=12.2(SI9), start=2022/12/08 02:17:48(JST)

 

C2022a2_20221208080201

C/2022 A2 (PanSTARRS), 2022/12/07.8037, 64*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=13.4(SI9), start=2022/12/08 04:02:50(JST)

 

C2022e3_20221208075901

C/2022 E3 (ZTF), 2022/12/07.8643, 39*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=8.6(SI9), start=2022/12/08 05:34:53(JST)

 

満月期って晴れますね... 昨日は雲が多かったけど、今朝は快晴。1時頃から撮影したけど、朝まで快晴。ただ、やっぱほぼ満月がいると星はあまり見えませんね (^o^;

低空の空気は濁ってたので、薄明開始後も撮影を続けて高度を稼ぐ方針で撮影したら C/2022 E3(ZTF)はちょっと緑っぽく写ってました。

 

2022年12月 7日 (水)

ZTF彗星_20221207

C2022e3_20221207072601

C/2022 E3 (ZTF), 2022/12/06.8499, 7*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=9.3(SI9), start=2022/12/07 05:22:23(JST)

 

R0014174

晴れるかどうか微妙だったけど、6日夕刻、ベランダに機材を設営

 

Screenshot_20221207052459

ずっと雲だらけだったけど、5時頃星が見えてきたので真冬装備でベランダへ

 

Dsc_7700crop

肉眼ではアークトゥルスは見えてもアルフェッカが見えなかったけど、とりあえず撮影したのが最初の写真

 

C2022e3b

その30分後くらい、薄明開始から20分後でも写ってました。ホントは、この途中が一番いい感じで写りそうだけど、その頃は雲が来てて彗星は確認できませんでした。ガイドもロストしまくってたし。

先月の終わりくらいに撮った時より、ずっと高く昇るようになった印象。

 

 

APT音声ガイダンス、九州そら以外も対応しました

 

以前、APTを九州そら化しましたが仲間と撮影してたら九州そらカブリしちゃったので、種類を増やしました (^^;

 

九州そら音声ガイダンスダウンロード

 

四国めたん音声ガイダンスダウンロード

 

ずんだもん音声ガイダンスダウンロード

 

 

 

2022年12月 5日 (月)

セレストロンのハンドコントローラを初期設定します

Photo_20221115064501 Aliex

 

2.5倍も価格差があったんぢゃ、日本の代理店から買う理由は無いですよねぇ(サポートも期待できないしね)

Amazonではめちゃんこ強気設定なのが謎

 

これまで赤道儀に付属してた4Pモジュラーの旧型ハンドコントローラを使いつつ、USBになった新型をネットオークションで落札して予備機にしていたのですが、8年使ってたら、いよいよダメっぽいです。

ボタンの接触不良は掃除しても短期間しか復活しないし、動作不安定な感じもするので引退してもらって、これまで予備機にして保管してたモノと交換。

予備機が無くなったので、AliExpで買ってみました。

R0014136 R0014137

例の薄汚いビニール袋に入って1週間で到着。これ国内代理店から買うより速いかも知れないですよね (^o^;

初期状態は経緯台、英語になってるはずなので、超久しぶりに CFM使ってファーム更新しました。

CFM、Javaなので、JavaVM必要でした... 今更 JavaVMをインストールしなきゃいけないとは(javaのサポートは延長されたらしいけど)...

で、動画のように更新して、無事無問題で使用できることが確認できました。

 

これも、USB2.0 mini-bで、いかにも古さが隠し切れないけど、セレストロンが新製品を出す気配もないし、いつまでAVXを継続させるのかなぁ? 

望遠鏡は中華メーカーが元気なので、今後は赤道儀も中華メーカー製が出回るのかも... ZWOは出したけど、SVBONYとかも出すかも。

 

2022年12月 3日 (土)

来年の彗星に備える

来年2月、C/2022 E3(ZTF)が5等級くらいまで明るくなりそうなので自宅から試写。北東の空をBLANCA-70EDTにx0.8レデューサ付けて試してみました。

R0014171

 

20時頃は笑うほど明るくて諦めて、22時に少し暗くなってきたので撮影開始... したけど、

Ic443_1600

残念過ぎる写り... 中央に微かにクラゲの頭が分かるかな?くらい。カブリも酷くて赤、緑に塗り分けられちゃってる。22時くらいはまだダメですねぇ

と、レデューサもダメですねぇ... このレデューサ周辺像が伸びまくるので諦めてたけど、思い切ってR0014164

30mmの延長筒付けてフランジバックを延ばしてみたけど、やっぱダメでした。

 

4_p_0_20221203121901

以前試した時、こんな感じだったのでやってみたけど

Photo_20221203122201

より悪化したみたい...

 

 

C2020v2_20221203122401

C/2020 V2 (ZTF), 2022/12/02.5916, 16*60s, 7cm F6 refractor + x0.8RD, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=390, Temp=0), Square Crop, mag=11.0(SI9)

23時頃、彗星を試写してみたら、この望遠鏡でも10等くらいなら彗星っぽく写るみたい。基本ニュートンで撮る予定だけど、尾が伸びて大きくなったら、BLANCA-70EDTで撮ってみようって魂胆なんだけど、レデューサはダメなのでフラットナで撮る事になりますね

 

M81_1600_20221203122601

その後、朝までM81+M82撮影放置して寝てたんだけど、2時頃から雲ちゃってて、半分くらいしか写ってなくて、約150分をスタックしたのがコレ。

 

Photo_20221203122801

ATOM CAM2も仕込んでおいたけど、流星が増えそうな明け方がダメだったので、ちょっとしか写ってませんでした。

しっかり例のアレは飛んでたみたいだけど (^o^;

 

 

体重測定_20221203

R0014173

すのーらん 74g。先週 77gだったけど、巨大うんちをしたら 75g。順当だと思う。

 

_20221203

銀河の大きさランキング

Photo_20221129164701

秋の銀河祭りで撮りまくった銀河たちの大きさランキングをやってみました。

視直径(楕円の長い方なので視長径)の比較。資料によって多少異なるのでステラナビゲータの値を使いました。

ついでに銀河までの距離も資料によって異なるので、こちらは銀河アノテーションの値ですが、これはLEDAのデータから計算したものだと思います。

Crop_20221129165301

« 2022年11月 | トップページ | 2023年1月 »