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2022年6月

2022年6月30日 (木)

【星空タイムラプス】ケニーロード 2022/06/29

梅雨も明けたって事で、山で夜遊びしたい虫が啓蟄しまくりなので、久しぶりにケニーロード行ってきました。

 

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さすが、標高700m。下界より5℃くらい涼しい!

 

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本当は、もっと下の畑の横ポイントに行く予定だったけど、到着時、農作業中だったので(19時過ぎてたけど)、邪魔になるとイカンと思ってケニーロードに転進

 

000_0001

21時くらいは結構雲が多くて、うう~んって感じ。途中合流したTさんは諦めて帰っちゃったけど(ってか明日も仕事って事で1時間くらいで撤収されました)

 

000_0173

21:30 にはほぼ快晴

 

000_0233

タイムラプスは放置して彗星撮ってたら、ガッツリ結露してました (--; 何回失敗すればいいのやら...

 

Samena

車のライトを嫌って地面に近いところに設置したのが敗因だったようで、三脚伸ばしたら大丈夫になりました

彗星撮ってたら、物音がするのでライトで照らしたらタヌキでした。きっと不純異性交遊もどきの若者とかがお菓子とか与えてて、半餌付け状態なんだと思います。以前はキツネが来たけど、今回はタヌキでした。

 

と、アメリカ人女性2人組が夕陽を見に来て、雑談してたら、徒歩20~30分くらいのご近所さんみたいでした (^^;

その後もバイクとか自転車とかの若者が三々五々来てたけど、暗くなったら、例によって不純異性交遊もどきが数組、星を見に来た人達も数組。「天の川は、うちの銀河です」とか、彗星を撮影しながら謎蘊蓄とか、織姫・牽牛はアレとアレですとか、そこそこマジメに(?)ご説明申し上げたりして過ごしてたんだけど、

000_0030

1:30過ぎ、こんな感じになってきたので、諦めて撤収。本当は惑星をタイムラプスしたかったんだけど。

 

000_0035

西の空が、こんななっちゃったので諦めました

 

 

星空は Nikon D7000 + 15mm F4 広角 IS6400, 15秒露出で撮ってます。横にじわじわ動いてるのは、ナノトラッカー使ってます

 

ナノトラッカーだと、恒星追尾とその0.5倍速しか出来ないけど、このSLIKのは1回転を、48, 24, 12, 6, 3, 1.5 , 1, 0.5時間に出来るらしい... え~、こっちが良かったなぁ~(いまさら)

 

 

このフィルター、安価だけど、結構いいみたい。天の川とかクッキリします

 

 

2022年6月26日 (日)

オートガイドのグラフと撮影された星の像

全然晴れないので、どうしようもないのですが...

以前撮影した銀河祭りの写真を見てたら、どうも微妙に星が丸くないんですよね。コンポジットしちゃうと分かり難いけど、1枚ずつだと

1600mm

楕円なんです。1600mmだとさすがにちょっと流れるかなぁ~って気もするのですが

600mm

600mmのニュートンも似たような像

なんでしょうねぇ。ってな訳でオートガイドのグラフと比較して、グラフが乱れてたら楕円になって、静かなら丸いのか?を確認してみようと思ったワケです。晴れないので(しつこい)

 

Grp_all

2時間分のガイドグラフはこうなってて

 

Grp_all2

2分露出なので64枚分な訳です。これをバラして撮影した結果と比較してみようって事です

 

2_20220626061201 3_20220626061201 Photo_20220626061201

なんか、グラフと像の関連性が良く分からないっつ~困った事に...

 

 

詳しくは動画で...

 

 

2022年6月25日 (土)

体重測定_20220625

R0013775

すのーらん 74g そろそろ食欲が出てくる時期ぢゃないかなぁ...

 

_20220625 R0013776

2022年6月23日 (木)

プランクトンはこうやって撮影してます

R0013755 R0013756

プランクトン(ブラインシュリンプ)の撮影、スマホや顕微鏡を使ってやってますが、結構大変。

 

 

R0013759

一眼レフで撮ると、標準レンズだと45cmくらいまでしか寄れません

本当はマクロレンズを使えばいいのでしょうが、持ってません(望遠ズームにマクロ機能があったけど、90cmくらいまでしか寄れず使い難かった)

 

R0013757

なので、こんなものを買ってみました

 

R0013769

 

このアダプターを使うと、レンズをひっくり返して逆向きに付ける事ができます。そうすると

 

R0013763

なんと!5cmでピントが合うようになります。

 

000_0017c

スマホや顕微鏡よりも綺麗に撮れるようになりますが、相手はすばしっこく動き回るので、汗だくになっちゃうのは一緒です (^^;

 

 

スマホ、顕微鏡、一眼レフ(普通の付け方とリバースマクロ)で、どう写るかの比較動画です

 

 

2022年6月18日 (土)

体重測定_20220618

R0013752

すのーらん 76g。ミルワームを数匹食べるけど、ブレンドフードは相変わらず食べない。体重的には、そろそろ食べそうな気もするけど...

 

_20220618 R0013753

2022年6月17日 (金)

新・なんちゃってアノマロカリスの作り方

_1600_20220617181501

画像処理方法を変えてみました。化石のデケボコ感が出たような (^o^)

 

000_00041

これがモトネタ

 

_1600

モノクロ化

 

_1_20220617181801

エンボス加工します

_2_20220617181901

かなりキツ目にかけると化石っぽくなります

 

3_1600

エンボスとモノクロをコンポジットしてみました

 

2022年6月11日 (土)

体重測定_20220611

R0013735

すのーらん 77g。そろそろ食欲が出てくるかな?

 

_20220611

 

2022年6月 9日 (木)

なんちゃってアノマロカリスの作り方

000_0002r

ブラインシュリンプはすっかり大人になっちゃって、ワサワサと泳ぎ回っていますが、その姿ってアノマロカリスとかのバージェス頁岩生物っぽいですよね

なので

000_0002rt

化石っぽく画像処理してみました

 

000_0002rtt

なんか石灰岩っぽくないですか? (^o^) 周囲のブツブツもいい雰囲気(じつはブラインシュリンプのウンチ)

より化石感を出すために、RegiStaxを使って、ザラザラさせたりしてみました

 

写真撮るのが面倒で、激安顕微鏡を使ったり、スマホで寄ったり、一眼レフで撮ったりしてますが、今回は一眼レフの標準レンズをマクロ化するアダプタを使ってみました。

 

 

右側のヤツのマクロの部分だけを標準レンズの前に付けると、標準レンズの半分くらいの距離まで合焦するようになりました。1cmくらいのブラインシュリンプがそこそこのサイズに撮れるようになります。

 

 

2022年6月 7日 (火)

彗星報告 2022/06/03

透明度の悪いタイムラプスを撮った日、実は彗星撮影がメインでした

 

C2017k2_20220603

C/2017 K2(PanSTARRS), 2022/06/03.6012, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=9.7(SI9), start=2022/06/03 23:17:39(JST)

 

C2019t4_20220603

C/2019 T4 (ATLAS), 2022/06/03.5020, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), Mag=13.2(SI9), start=2022/06/03 20:54:44(JST)

 

C2019u5_20220603

C/2019 U5 (PanSTARRS), 2022/06/03.5340, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), Mag=13.8(SI9), start=2022/06/03 21:40:54(JST)

 

C2020h6_20220603

C/2020 H6(ATLAS), 2022/06/03.5472, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=15.9(SI9), start=2022/06/03 21:59:58(JST)

 

C2020k1_20220603

C/2020 K1(PanSTARRS), 2022/06/03.5741, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=14.7(SI9), start=2022/06/03 22:45:42(JST)

 

C2020o2_20220603

C/2020 O2 (Amaral), 2022/06/03.5609, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), no in this picture, start=2022/06/03 22:19:42(JST)

 

C2021a1_20220603

C/2021 A1 (Leonard), 2022/06/03.5878, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, no in this picture, start=2022/06/03 22:58:23(JST)

 

C2021o3_20220603

C/2021 O3 (PanSTARRS), 2022/06/03.5185, 10*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), no in this picture, mag=16.0(SI9), start=2022/06/03 21:16:34(JST)

 

C2022e3_20220603

C/2022 E3 (ZTF), 2022/06/03.6150, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=15.0(SI9), start=2022/06/03 23:37:32(JST)

 

 

晴れたらレナード彗星撮りたいけど、そろそろ梅雨入りですね、関東甲信は梅雨入りしたらしいし。

 

彗星報告 2022/06/03

透明度の悪いタイムラプスを撮った日、実は彗星撮影がメインでした

 

C2017k2_20220603

C/2017 K2(PanSTARRS), 2022/06/03.6012, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=9.7(SI9), start=2022/06/03 23:17:39(JST)

 

C2019t4_20220603

C/2019 T4 (ATLAS), 2022/06/03.5020, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), Mag=13.2(SI9), start=2022/06/03 20:54:44(JST)

 

C2019u5_20220603

C/2019 U5 (PanSTARRS), 2022/06/03.5340, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), Mag=13.8(SI9), start=2022/06/03 21:40:54(JST)

 

C2020h6_20220603

C/2020 H6(ATLAS), 2022/06/03.5472, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=15.9(SI9), start=2022/06/03 21:59:58(JST)

 

C2020k1_20220603

C/2020 K1(PanSTARRS), 2022/06/03.5741, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=14.7(SI9), start=2022/06/03 22:45:42(JST)

 

C2020o2_20220603

C/2020 O2 (Amaral), 2022/06/03.5609, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), no in this picture, start=2022/06/03 22:19:42(JST)

 

C2021a1_20220603

C/2021 A1 (Leonard), 2022/06/03.5878, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, no in this picture, start=2022/06/03 22:58:23(JST)

 

C2021o3_20220603

C/2021 O3 (PanSTARRS), 2022/06/03.5185, 10*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), no in this picture, mag=16.0(SI9), start=2022/06/03 21:16:34(JST)

 

C2022e3_20220603

C/2022 E3 (ZTF), 2022/06/03.6150, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=15.0(SI9), start=2022/06/03 23:37:32(JST)

 

 

晴れたらレナード彗星撮りたいけど、そろそろ梅雨入りですね、関東甲信は梅雨入りしたらしいし。

 

2022年6月 5日 (日)

【タイムラプス】哀愁の響き

熊本空港の近くに南側が暗い「芋畑ポイント」がある。

Map

マップ中央の★印の場所。ここはそれなりに暗いし、東側が阿蘇の南外輪山で、そこの鉄塔の灯りがいいアクセントになるのでタイムラプスには好きな場所。

 

以前の動画が↑ 

6/3夜、南側の彗星を撮ろうと思って行ってみた。で、ついでにタイムラプス撮ってみたんだけど

 

以前より10倍くらい車が通るようになっちゃってて、タイムラプスはもう駄目かな~って感じ。

望遠鏡で撮る分には、かなりの低空も影響無かったので彗星撮影には使えそうだけど(東から南の低空が撮りやすい。もっと山に入れば暗くなるけど、山が近くなると低空が見えなくなる)

同行してたつるさんに聞いたら、撮影地点から北側の道路が空港の駐車場と直結しちゃったようで、それが原因っぽい。熊本空港、民営化とかで空港ビルを建て替えてるようなので、その影響なんだと思う。

 

タイムラプスを撮れる場所がまた減っちゃった感じ(車は芋畑ポイントに停めて、東側へ数分歩いた場所へタイムラプス用機材を放置すれば撮影出来るとは思うけど)

 

 

2022年6月 3日 (金)

久しぶりに月を撮ってみました

オートガイドのテストをしたかったので例によってベランダ設営したら、細い月がいるのを発見(発見ではないけど)

久しぶりに月を撮ってみましたが、銀河撮影セットだったので、GS-200RCにASI294MCP

随分ぶりにAutoStakkert! だの RegiStax だのを使ってゴネゴネ

 

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RegiStax前

 

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RegiStax後

 

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RegiStax効きますねぇ

 

 

 

そうそう、夏に向けて

 

買ってみました。充電したら弱で3時間くらい回るみたい。用途としては真夏の設営・撤収時に汗だくになるので、その時の冷却用。

薄いので機材箱に放り込んでも邪魔にならないってのが利点ですね。

 

 

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