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2022年1月

2022年1月30日 (日)

色ズレのExcelシート

色ズレ補正の効果はバツグンだけど、計算がちょっと面倒くさい。

ので、Excelシートにしました。

Execl_sheet

始点と終点の座標を指定すると、調整後ピクセル数が出るってだけの簡単なモノ

 

Execl_sheet_1

始点、終点の差を求めて

 

Execl_sheet_2

X, Y の差から、三平方の定理で、対角線の長さを求め

 

Execl_sheet_3

補正係数を出して

 

Execl_sheet_4

指定した横ピクセル数に補正係数を掛けてあるだけ

 


NX studio で色ズレ補正が出来るとコメントで教えて頂いたのでやってみました

Nxstudio

レベル調整とかグチャグチャやった後なので、変になっちゃった感じもあるけど、色ズレ補正がスライダーで出来そうな感じ。

 

Nxstudio2

レベル調整前データを作って再確認。効果はあるけど、いまいちな感じ...

 

M78_

計算して縮小したものを使って RGB合成した方が綺麗にできるみたいです

 

 

2022年1月29日 (土)

体重測定_20220129

R0013326

すのーらん 82g。

 

_20220129

R0013327

寒いのに、引っ張り出されて、ちょっとお怒り中...

 

 

 

色ズレを補正します MILTOLをアポクロマートに偽装します #5

Photo_20220129093001

気になってたけど、面倒くさいので放置してる事をコメントでご指摘いただきました (^^; > 渚みかんさん、色々とありがとうございます

 

_01

赤ピント、青ピントでコンポジット済みの Fitsをステライメージに取り込んで、RGB分解し、赤ピントのR画像、青ピントのG, B画像で1セットにして

 

_02

R画像とG画像(B画像でもいいけど)の隅っこの星の座標を読み取ります(ステライメージの右下に表示されてる座標)

 

_03

同様に対角側の隅っこの星の座標を読み取ります

 

_04

R画像、G画像の星の位置が2つづつ分かったら、その水平、垂直方向の長さを求めて、二乗値を加算したものの平方根を求めて、対角の長さを得ます

対角の長さの比率がR画像とG画像の大きさの比率です

 

_05

R画像をTiff保存し、求めた比率で縮小します

 

_06_20220129094001

元のR画像を捨てて、縮小した R画像をステライメージに取り込んで、モノクロ化します

 

_07

3画像に基準点を付けて

 

_08

RGB合成しました。

 

Denoiseai_m78brgb_rtseverenoise_1600

彩度とかをごにょごにょした結果がコレ

 

Photo_20220129094701

3_20220129120501

補正結果を比較すると、効果は大きいみたいです(面倒くさいけど... (^^; 

 

 

 

 

2022年1月28日 (金)

透明バーティノフ使ってみます MILTOLをアポクロマートに偽装します #4

 透明バーティノフマスクを買ってみました。

R0013315 R0013316 R0013317

めっちゃ透明です

 

R0013320

R0013321

普通のバーティノフと透明バーティノフで同じ星、同じGain、同じ露出時間で見え方がどう変わるか確認してみました。

 

 

 

B_20220126163701

光条の出方が全然違います。さすが透明バーティノフ。こりゃあ、合わせやすそう...

 

Orion

オリオン座の三ツ星付近。2等星は余裕。4等星くらいでも、頑張れば使えそうです。

確認してないけど、広角レンズでも使えたりするかな? 一眼レフだとライブビューが見難いから厳しいかな...

 

Denoiseai_m76rgb21severenoise1_1600

三ツ星付近を赤ピントのR画像と、青ピントのG, B画像で RGB合成してみました。馬頭星雲とM78で、赤い星雲と青い星雲がどんな感じになるか確認してみました。

M78&IC434, 2022/01/25, MILTOL(50mm F4), R=32*60s, G,B=32*60s, ASI294MCP(Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, QBPF

約30分露出を2回。自宅から、このくらい写れば満足です(光害に溢れてる20時頃撮影)。

 

 

2022年1月26日 (水)

MILTOLをアポクロマートに偽装します #3

R0013311

晴れないだろうなぁ~と思ってたら、晴れました。けど、21時には曇る予報です。

 

 

 

 

B_r2

実写した結果、QBPFを使った時は、赤ピントのR画像、青ピントの G, B画像で RGB合成すると、偽装アポクロマートが出来ることを確認できました。

Rgb

Mono_pin

また、SharpcapのRGBチャンネルをモノクロ表示を使えば、2等星でもバーティノフマスクでピント合わせが出来そうなのも確認できました。

 

Denoiseai_m33rgbflclear_1600

M33, 2022/01/25, MILTOL(50mm F4), R=32*60s, G,B=32*60s, ASI294MCP(Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, QBPF

 

 

2022年1月25日 (火)

MILTOLをアポクロマートに偽装します #2

MILTOLをアポクロマートに偽装しますに気になるコメントを頂きました。

Cap_2

SharpcapはRGB分解して表示できるですと!? この機能、知りませんでした...

気になって二度寝出来なくなっちゃったので、夜景で確認です (^^;

 

B_r Rb_g

色々と省略しますが、私が青緑と思ってたのは、実は緑だったみたいです(青と緑がピント位置近くて青緑に見えると思ってたけど、それは思い込みだったようで)

赤と青がピント位置近くて、緑がピンボケみたいなので、緑ピントで撮影してRGB分解してみたけど、ハッキリしません...

 

あ!QBPF付けてない!と思って再確認しようと思ったのですが

R0013309

既に明るくなってきてて、時すでに遅し...

夜になったら夜景で再確認してみたいと思いますが、どうも雨になりそうで... ううう~~ん

 

 

 

 

 

2022年1月22日 (土)

体重測定_20220122

R0013298

すのーらん 83g。最近食欲が凄くて、2日に一度ではちょっと可哀想な気もするけど、これ以上体重増えると拒食しちゃうしねぇ...

いつも、体重計に乗せる時、ひんやりしてて爬虫類を感じるけど、冬場は、こちらのい手が冷たくなってて、暖かいところで寝てるすのーらんの方がよっぽど暖かいんですよ。

 

_20220122

 

冬場、コンビニに柿チョコが出てくるので、たまに食べるんだけど、今年は何故か見かけない。

 

 

2022年1月21日 (金)

MILTOLをアポクロマートに偽装します

Photo_20220120132201

MILTOLは手軽で面白いのですが、アクロマートなので、RGB全部にピントが合う事はないんですよ... 全部合うのはアポクロマートですもん。左側は青色でピント合わせ、右側は赤色でピント合わせた例。

 

Miltol__20211214084901_20220120132301

バーティノフマスクでピント合わせる時に、QBPF使っていると、青い線と赤い線が重なって見えるんですよね。

 

3

アポクロマートだと3本線でピント合わせできますが、アクロマートだと3本線が2組重なって見えるので、青色か赤色でピントを合わせる事になります。

 

Rgb1

青色でピントを合わせると、赤色がピンボケ状態で、RGB分解すると分かりやすいです(左からR,G,B)。

 

A

R に対して、 G, B は比較的波長が近いので G, B は青ピントで同時に合焦し、ピンボケになる R だけ赤ピントで置換しちゃうって手口です。

 

Aoo2

なので、青色でピントを合わせた画像をRGB分解して、G, B画像を使い、赤色でピントを合わせた画像のR画像と組みあわせてRGB合成してみようって企画です。

 

Aoo

やってる事は、AOO合成とほぼ同じですが、AOOはHαとOⅢの2種類のフィルターが必要なのに対して、この方法だとQBPF1種類でOKって利点があります(途中でフィルター交換しなくて済むのがウレシイ)

 

AOOもそうですが、ピント合わせは難しいです... 透明バーティノフを使ったら改善しそうな気はしますが...(企業案件でも来たら試すんですけどねぇw)

 

Photo_20220120133001

青色ピント、赤色ピント、アポクロマート偽装合成です。

 

Rgb5

結構いい感じぃ⤴ぢゃないです?

 

ピント合わせで脂汗流したり、分解再合成をやってる様子の動画です

 

 

 

QBPFⅢは、キチンと赤外カットしてるらしいです... こっちが良かったなぁぁぁ...

 

 

MILTOLって、もう在庫ないだろうな~とAmazonでチェックしたらアイピース付きセットが出てきたけど、この価格だったら、迷わずアポクロマートを買いますね (^^;

MILTOL、激安だから面白かったけど、高かったらダメですよ...

 

Photo_20220123075501

青ピントの G, B はシャープなのでピントが合ってると思いますが、赤ピントのRはいまいち... 赤でピント合わせるのが、ホント難しいんですよ...

透明バーティノフ買ってみようかなぁ... 赤ピントのRが青ピントのG, B と同じくらいにシャープになったら、結果はもう少し良くなるような気がします。

 

 

2022年1月19日 (水)

地球近傍小惑星 (7482) 1994 PC1 2022/01/18

7482_20220118

(7482)1994PC1, 2022/01/18.4261, 16*5s, 70mm F6 Refractor, ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=11.5(SI9), start=2022/01/18 19:12:53(JST)

 

満月が居たので、どうかな~?と思いましたが、写ってくれました。BLANCA-70EDT(70mm F6 = 420mm) だと、5秒以上の露出では伸びてしまいました。

 

7482_comp

恒星基準コンポジットで、16*5sec=80秒の移動量はこれくらいです。

 

 

撮影している様子や、移動しているタイムラプス、光度測定して結果記録している様子を動画にしてみました。

 

New_all_1280

30秒露出で撮った約150枚を明比較合成してみたら... 強風でぐちゃぐちゃだわ、近くを人工衛星が通ってワケわかんないわと散々な出来... (-_-;  中心に近い方が小惑星。綺麗な直線は人工衛星

 

 

2022年1月18日 (火)

トレース台でフラットってどうなのよ?

Twitter3

Twitterでトレース台でフラットの件が流れてきて、Amazonのレビュー確認してみたら

 

Trace2

ちょ... トレース台としての正しい使い方のレビューより「役に立った」が多いってどうよ?

とは思ったけど、天体関係者の関心の高さもありそうなので、このトレース台がどんな感じなのか動画化してみました。

 

 

 

 

中華のこの手の製品、1年くらいで姿を消すものも多いけど、コレは長寿ですね (^^;

 

 

 

2022年1月17日 (月)

北アメリカ星雲を処理し... させ... モゴモゴモゴ

Denoiseai_org_me2_rtclear

白状します。北アメリカ星雲って、自分で撮った事ないんです (^^;

で、これは何かと言うと...

 

Twitter1

Twitter で、突然こーゆー不審(?)なダイレクトメッセージが来てた訳ですよ、奥さん。DMで来たので、この件は動画発表まで内密にしてなきゃいけないのかな?と思ってたんですけど、そーでもなかったようで、がんがんリークされてる方もいらっしゃったようで (^o^)

 

927枚って何その天文学的な数字は!?と腰が引けたのですが、コンポジットまでは済んだ状態で提供して頂いたので、こちらはSI9でレベル調整したくらいなんですよね、実は (^^;

 

Si_1

で、そのデータをSI9に放り込んだら... ナニコレ?黒い...

 

Si_2

レベル調整しようとしたら、ナニコレ?細い...

 

Si_3

これは今年の初めに撮った彗星なんですけど、ホラ、レベル調整する前でもそれなりに幅があるグラフでしょ?

カメラも違うし(ASI071:ASI294)多分、Masaさんのは、低Gainで撮影されているんぢゃないかな?と思います。

 

Si_4  

何度かレベルを調整すると、星雲がじわじわ出てくる感じで

 

Twitter2

どこまででも炙れるので、マジで恐怖を覚えるほどでした (^^; え?これ、いいの?え?え?...って感じ。

ASI071って欲しいカメラなんですよね~。センサーがIMX071。これって、ウチのNikon D7000 と同じセンサーなので、憧れの冷却CMOSカメラなんですよね~。いいなぁ~。じゅるじゅる。

 

ってな訳で、赤い星雲は滅多に撮らない私なんかに無茶ぶりしちゃぁいけませんねぇ ってコトです(?)

 

で、総勢21名で同じネタを画像処理しまくった動画がこちら

 

Masa's AstroPhotography Channel

 

2022年1月16日 (日)

【タイムラプス】CMOSカメラで流星試写

先日、ASI385MC付属レンズで流星を試写してみたら、結構写ってたけど、星がほとんど写っていなかったので、今度は5mmレンズで試写してみました。

 

R0013275

使ったのは左側のレンズ。付属レンズと比べたら、かな~り大きいですね。

 

C-CSマウントアダプターが必要です。

 

2022_01_14_04_36_17

流星はこれくらいしか写ってなかったけど(前回の1/3くらいの時間しか撮影できなかったし)、今度は6等級くらいまで写ってて、こちらの方が光害耐性強いですね。F1.2とF1.6の差のような気もしますが...

 

結構Gainを上げても真っ白にはならなかったので、Gain=500, Exp=1secで撮ってあります。流星は高感度、短時間露出がいいと思うので。

 

 

流星群の撮影には、これでもいいかも。付属レンズに比べたら写る範囲は狭いけど、画質はかなり良くなると思います。一眼レフと違ってシャッター動作もなく小型軽量なので、流星狙いで放置にはいいかもです。

 

 

2022年1月15日 (土)

体重測定_20220115

R0013279

すのーらん 82g。最近、食欲旺盛。2~3日前、やっとウンチしてた。

 

_20220115 R0013280

体重測定時、顔出して欲しそうにしてたので、ご飯。最近、月曜、水曜、金曜の夜上げてたけど、昨夜寝てたので、今朝上げました。

 

 

2022年1月14日 (金)

地球近傍小惑星7482 (1994 PC1) 最接近時シミュレーション

_20220114b

地球近傍小惑星(NEO=Near Earth Object) 7482(1994 PC1) が2022/01/19 6:51(JST)に最接近します。

撮影は、 01/18 21:00~ 01/19 21:00~ くらいが条件が良さそうです。ただ、ガッツリ満月があるので、山へ行ってもしょうがないかな?って気もします。

10等級程度と明るい予想なので、MILTOLでも撮影できると思いますが、露出は短めが良さそうです。

何時にドコに見えて、どの程度の速度で移動するかシミュレーションしてみました(時刻は熊本時刻なので観測地にわせて換算してください)。

 

 

2022年1月13日 (木)

久しぶりに月を見てみます

Denoiseai_18_48_27_me_rtseverenoise

200mm F8 RC, ASI294MC (Exp=7.8ms, Gain=100), Frame=500, AS!3=50%->RS6

 

Denoiseai_r00132691severenoise

昼間、いい天気だったので、彗星撮ろうかな?とちょっと思ったけど、21時には曇りそうだったし、めちゃ寒いし、このご時世、風邪引いたら面倒くさい事になりそうなのでベランダで月を見ることにしました。

見ると言っても、直接ぢゃなくて、カメラで撮影した画像を(ほぼ)リアルタイムにパソコンで見るって事です(眼視だと色々と機材を組み替える必要があるので基本撮影だけ)。

 

 

まぁ、呆れるくらいの空でした... 冬だしね、仕方ないね。

 

 

2022年1月10日 (月)

久しぶりに魚眼レンズでタイムラプス

_20220110b

R0013266

久しぶりにASI385MCに付属の2.5mm F1.2レンズを付けて北側を撮ってみました。

2時頃~6時頃まで。17,000枚くらいあって、SiriusCompが途中で落ちたりして大騒ぎ(出力デバイスが満杯になってた...)

画面正面が北で、北極星、北斗七星なんかが分かります。画面左側をカペラが沈み、右側にベガが昇ってきてましたが、肉眼で見たのと同じくらいで3等星くらいまでしか写ってません。

そんな条件でも明るい流星がいくつか写ってて、上の写真のものはベガと比べてマイナス等級のかなり明るいヤツだったんだろうなぁ~と思います(もちろん放置撮影なので見てません)

付属レンズ、結構星が変形せずに写ってて立派なんだけど、右側は結構ピンボケになってますね。このレンズ、ピント合わせるの、すごく難しい...

 

 

 

2022年1月 8日 (土)

体重測定_20220108

R0013264

すのーらん 82g。安定。もう1カ月くらいウンチしてない気がする...

 

_20220108 R0013265

最近は砂場(バーミキュライト)で寝てる事もある。

 

 

 

2022年1月 7日 (金)

ガイドスコープ、どこに付けるの?問題

_20220107b

 

 

 

ガイドスコープ、どこに付けるか問題を再検討。

 

R0013260

屈折(BLANCA-70EDT)はファインダー台座が無いので、ファインダーもガイドスコープも鏡筒バンドに付けたアルカスイスクランプで換装して運用しているのですが、反射(15cmニュートンと20cmリッチークレチアン)はファインダー台座にガイドスコープを付けて使ってます。

けど、ニュートンとリッチークレチアンでファインダー台座が右側だったり左側だったりしてるし、屈折はガイドスコープのファインダー脚にアルカスイスプレートを付けなきゃならなくて、結構面倒。

ガイドスコープの取り付け角度が変わるので、都度、PHD2のキャリブレーションもやってます。

 

なので、屈折と同じように、ガイドスコープの脚をアルカスイスプレートにしてどの鏡筒であっても上側にガイドスコープが乗る左右対称形にしようとしたのですが、困った事にニュートンの前の部分が狭くて、ガイドスコープにUSB-CやST-4ケーブルが挿せなくなっちゃいました。

以前のASI120MMは横にUSBやST-4を挿せたので良かったのですが、ASI120MM-miniは後ろになっちゃったんですよ...

しょうがないので、ちょっと長めのアルカスイスプレートを使って、ガイドスコープのファインダー脚のさきっちょを外して直結してみました(上の写真)。

これだと、ギリでニュートンにも載せることができたので、しばらくこれで運用してみようと思います。

 

ニュートンだとカメラの後ろがギリギリなので、USB-CのL型ケーブルを使いました。ファインダーに使ってる QHY-5LがUSB-BなのでUSB-C→USB-A→USB-Bと困った変換しなきゃならないんですよね

撮影用カメラはUSB-Hubもあるので、そこから短いケーブルでガイド用カメラ接続も考えましたが、ファインダーとガイドスコープを交換する際、撮影用カメラからUSBを抜くのが嫌で(取付角度とかズレそう)カメラのUSB-Hubは使ってません。

(カメラのUSB-Hubは2ポートあるので、ファインダーとガイドスコープ両方を接続する手もあるけど、カメラ3台を1本のケーブルにすると不具合が起きやすいので却下)

 

 

2022年1月 4日 (火)

しぶんぎ座流星群 2022/01/04

しぶんぎ群は、ベランダから。

_20220104b

 

予報だと明け方は曇るはずだったけど、薄雲程度で済んだみたい。でも、(特に低空は)透明度の悪い空。

小さいのばかり10個くらいは写ってたけど、Youtubeに上げると画質低下するので、見つけにくいかも。

 

レナード彗星_20220103

C2021a1_20220103r

C/2021 A1 (Leonard), 2022/01/03.4015, 12*30s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=7.3(SI9), start=2022/01/03 18:37:55(JST)

レナード彗星、2021/01/03に発見され、ちょうど1年後に近日点通過ですが、低空で厳しいです。今日は低空モヤモヤだったので、全然写りませんでした。南半球はもう少し撮影できると思いますが、北半球はそろそろ無理な感じですね...

 

19p_20220103r

19P/Borrelly, 2022/01/03.4472, 14*60s, 15cm F4 Newtonian, ASI533MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=10.6(SI9), start=2022/01/03 19:43:30(JST)

 

6P/d'Arrest, C/2021 O3(PanSTARRS), C/2021 P4(ATLAS) も撮ったけど確認できず...

 

 

2022年1月 3日 (月)

2022年の初イソヒヨドリ

天体写真の撮影の準備をしてたら、イソヒヨドリが来ました。何度か見かけたオスだと思います(ちょっと頭が平っぽい)

年末に姿は見なかったけど、同じように準備してたら、グガガガと怒られたので、このマンションのどこかで寝てるっぽいです。

 

 

 

2022年1月 1日 (土)

体重測定_20220101

R0013249

すのーらん 82g。安定。

 

_20220101_20220101164201

 

 

 

あけましておめでとうございます

_20220101

 

 

年賀状も出さなくなって久しいし(熊本地震でプリンタが壊れて以来、作る気起きず)、実家に顔を出す事もしないし、まぁ、何も無いです。

 

 

去年の撮り納は大晦日、ベランダに赤道儀を据えてレナード彗星でした~

 

C2021a1_20211231

C/2021 A1 (Leonard), 2021/12/31.3979, 16*30s, MILTOL(5cm F4 Refractor), ASI294MC Pro (Bin=1, Gain=360, Temp=0), No Cropping, mag=5.5(SI9), start=2021/12/31 18:32:40(JST)

 

 

自宅からの初日の出&初月の出です。

 

 

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