銀河を撮り増ししてみました#3
Stephan's Quintet, GS-200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien), ASI294MCP(Gain=360, Bin=1, Temp=0), 2021/10/25=LPS-V4(32*120s) + 2021/10/27=LPS-V4(32*120s) + 2021/10/31=LPS-V4(32*120s)
10/25, 10/27, 10/31 にそれぞれ約1時間撮影し、画像処理したものを加算。淡い部分がハッキリしたけど、2→3時間は、1→2時間ほどの劇的な変化はなし(予想通り)
200mm F8 で銀河を撮った場合、そこそこ暗い空なら、3時間くらいで一定水準にはなるっぽい(ホント?)。画像処理が下手なので、こんな結果になっちゃってる可能性大。
恒星だか銀河だか判然としないのがたくさんあるけど、謎だらけ
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32→64ときて、次は128かと思いましたが、96でしたか・・・
昔YIMGだったかのサイトで合成は2のべき乗でやること、みたいなの読んだ気がして、実際の処理はさておき、とにかく撮影は40や80など2!を意識して撮ってました。けどDSSなど、何枚からでもドウゾーてな感じなんで、知識が根底から崩れて、、
初心者って、思いもよらないとこで躓くことがあります。
投稿: i*mat | 2021年11月 1日 (月) 13時23分
基本は2のべき乗がいいと思いますが、そうもいかない事が多々起きるんですよね (^o^;
さっき、処理しようとした NGC7331 は32枚撮ったのに、12枚しか使えませんでした。
APTがいつからかUpdateでデータの書き出しを並列処理にして失敗するとサイズ0のファイルになっちゃうようになったようで、並列処理しないにチェックを入れておけば回避できるとTwitterで教えて貰って対処したのですが...
昨夜持って行った撮影用パソコンはチェックを入れ忘れてたようです...
NGC7331の後に別の銀河も撮ったのに、全部で2時間分くらい書き込み失敗してました。
もうガックシでモチベーション下げ下げですよ...
投稿: けむけむ | 2021年11月 1日 (月) 15時49分